【初開催】大府駅横でモルックイベントを実施!大雨の中でも生まれた価値とは(2025年12月21日)

開催レポート

■ 概要
2025年12月21日、大府駅横にてモルックイベントを初開催しました。

本来であれば多くの方にご参加いただく予定でしたが、当日はあいにくの大雨。
事前にしっかり準備をしていたものの、最終的な参加者は約10名となりました。

しかし、結果としてこのイベントは非常に価値のある一日となりました。

■ 大雨の中でも開催した理由
今回のイベントは「気軽にモルックを体験できる場をつくる」ことを目的に企画しました。

天候による中止も検討しましたが、

・準備を進めていたこと
・少人数でも価値を届けられると考えたこと

から、開催を決断しました。

■ 当日の様子
参加者の多くはモルック未経験者でしたが、ルール説明後すぐにゲームが成立。

人数が少なかった分、

・一人ひとりとしっかり関われる
・丁寧にルールや楽しさを伝えられる

というメリットもあり、結果的に満足度の高い時間となりました。

■ 印象的だったエピソード①(子ども)
参加してくれた子どもがモルックに強い興味を持ち、

「楽しい!これやりたい!」

とその場で夢中に。

後日、実際にモルックセットを購入し
「これから家族でやります!」と宣言してくれました。

体験が“継続”につながった、とても印象的な出来事でした。

■ 印象的だったエピソード②(地域連携)
参加者の中に、地域の長寿会でモルックをされている方がいらっしゃいました。

この出会いをきっかけに、

・練習会の開催
・大会の企画、運営

など、継続的な取り組みへと発展。

モルックが「地域をつなぐツール」であることを実感しました。

■ 印象的だったエピソード③
当日は、大府市の市議会議員の方にもご参加いただきました。

現場で実際に体験していただいたことで、地域におけるモルックの可能性を感じていただけたと考えています。

■ 今回の成果
参加人数こそ多くはありませんでしたが、

・モルックを継続して行う参加者が生まれた
・地域団体とのつながりができた
・行政との接点ができた

など、今後につながる大きな成果を得ることができました。

■ 課題と今後の改善
今回の課題としては、

・天候リスクへの対策
・屋内開催の検討
・集客方法の強化

が挙げられます。

今後は、

・屋内施設の活用
・事前予約の導入
・SNSやチラシの強化

などを行い、より安定したイベント運営を目指していきます。

■ まとめ
大雨という厳しい条件の中での開催となりましたが、

・人とのつながり
・モルックの可能性
・地域展開のきっかけ

を得ることができた、非常に価値のある一日となりました。

今後もモルックを通じて、誰でも楽しめる場づくりと地域活性に取り組んでいきます。

■ モルック体験・イベントのご依頼はこちら
現在、以下のようなご依頼を受け付けています。

・地域イベントでの体験会
・高齢者向け健康プログラム
・学校、企業向けレクリエーション

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